村松いえ松村です。

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好きなものから食べる

こんにちは

 

 

皆さんは食事をしているとき、

自分の好きなものは先に食べる派ですか、それとも後に残しておく派ですか。

 

 

 

僕は、後に残しておく派です。(どうでもいいですね。)

 

 

これは以前、友達と議論になったのですが、

友達は断然最初に食べる派でした。

 

 

理由は、「お腹が空いているうちに好きなものを食べないと、

お腹がいっぱいになってからでは好きなものを楽しめないから。」

 

 

それを聞いたとき僕は、確かにその通りだ、

自分が楽しみたいものを楽しめる間に存分に楽しんだ方が、

自分の満足度は最大になるはずだ、とすごく納得していました。

 

しかし、ここにはどれだけ食べられるかという容量の問題があることを忘れていました。

 

僕の場合、かなりの量が食べられるので、

別に後に残しておいたところで、満腹にもなりませんし、

あとに残しておいた方が、山の山頂に到着したかのような高揚感、達成感があります。

 

やはり僕にとっては好きなものは後にとっておいて、

じっくり食べていった方が、満足度は高まるようです。

 

 

これを考える前は、何事においても共通するのではないか、

じゃあ嫌いなことやりたくないことはほおって置いて、

好きな事ばっかりやってれば良いんじゃないかと思っていましたが、

どうやらそうでもない気がしてきました。

 

 

僕の場合だと、好きではない事(好きでも嫌いでもない事を含む)を先に片づけて、

その上で好きな事に取り組んだ方が、おいしく頂けてしまうのではないかと思います。

 

そして更に発展して、やりたくないことをも分解して、面白い部分を見つけたり、

違う視点から捉えてみて、自分の手で面白いものに変えてしまえれば、

あらゆることに対して高いモチベーションを持って取り組む事ができるのではないかと思います。

 

今まさに、自分のやりたいことを一時的に置いておいて、

やりたくないことに取り組もうとしていますが、

そこに向かっていくために何ができるのかと日々模索中です。

 

ここで結果が自分で出せれば、何か先に繋がるものが見つかるかもしれないので、

自分動かせるよう、頑張ります。