村松いえ松村です。

人への伝え方、伝わり方、広報、ブランディング、健康、語学、ピアノ

何かを決められない理由

どうもー

 

いきなりですが、

何事も決められない、決めたくないという人結構多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

「何食べたい?」

「何したい?」

「どこ行きたい?」などなど、

いつ何時でも、選択を迫られる時が普通に生活しているだけで、

幾度となく訪れると思います。

 

 

そんなとき、んーこれと言って明確な理由があるわけでもないし、

自分は何でも大丈夫だから相手が決めてくれたら楽なのに、と思う事が僕自身よくあります。

 

決めてしまえばそれまでだけど、

決定打がない選択はむずがゆく、非常に決めづらいです。

 

 

まずは、小手先ではありますが、

僕が考えた、そういう選択を迫られる状態にならないための、方法の紹介から。

 

 

簡単なのは聞かれる前に先手を取って聞いてしまう事です。

これは効果抜群で、自分に何かを求められることもなく、

相手に全権限を委託することができます。

 

ただ、そうはいつもうまく行きません。

常に先回り、相手に任せて入れば良いだけではありません。

 

仕事で、自分に決定権があれば、

自ずと最終的な決定は自分に委ねられることもあるかと思います。

 

 

では、そんな時どうやったら自分で選ぶことができるのでしょう。

 

 

 色々考えてみましたが、行きついた結論は、

自分の選んだ選択によって生じる物事に対して自分が責任を取れるか否か

なのではないかと思います。

 

 

 

これは自分一人のことだと選択が比較的簡単な事とも関係していて、

例えば、朝ご飯を食べない、という選択は、

自分一人の場合、自分がご飯を食べずにお腹をすかしても、

後で何か食べれば良いやと思うのは簡単なので、

比較的簡単に選択できてしまいます。

 

これは自分の行動に対して、

自分が責任を取る(自分だけがおなかを減らす)ことが容易であるために出来る選択です。

 

 

けれど、ここに第三者、例えば恋人が登場したとしましょう、

この場合は、この朝ご飯を抜くという選択が容易ではなくなる可能性があります。

 

 

自分は良くても、相手は食べないとお腹が空いて不機嫌になるかもしれません。

折角作っても、なかなか起きてこず、食べるときには冷めてしまいあまりおいしくなく、結局残ってしまうかもしれません。

 こうした結果によって、自分が嫌な気持ちになってしまう事もあるかもしれません。

 

 

そうした気持ちになるのが怖い、その気持ちになる選択をしたくないから、

恋人に朝食はいる?と確認して、相手の返事次第で行動を決めようとしてしまうのではないでしょうか。

 

その返事に従ったのであれば、

その後どうなっても相手の責任にしてしまえるわけですから。

  

 

この例が果たして、分かりやすい例だったのかはわかりませんが、

あらゆる選択について同じことが言えるのだと思います。

 

 

自分の選択で何があったとしても、責任が取れると自分が思う時のみ、

人は自分で選択することが出来るのだと思います。

 

責任を取りたくないから、選択をしない、自分のしたいことをしない。

これは逆を言えば、責任さえ取れると思えれば、何だってできてしまうのです。

 

 

やるかやらないかということにも共通していて、

その心の根源には責任を取れるか取れないか、という判断が存在していると思うのです。

 

 

 

これは、僕の中ではかなりの大発見であり、自分の中で大切にしたいし、

皆が行動できるようになってしまうので、

周りにはあまり教えたくないかもと思った理論ですが、惜しげもなく共有します。

 

読んでる人も少ないので笑

 

 

 

 

色々話しましたが、

責任を取る勇気さえ持っていれば何でもできてしまう、と思うので、

その勇気を持って、結果に臆することなく自らの選択をし続けていきたいと思います。

 

 

では。