村松いえ松村です。

人への伝え方、伝わり方、広報、ブランディング、健康、語学、ピアノ

断固として左を向き続ける。

こんにちは。

 

金曜日にある体験をしました。

それは、友人たちとハロウィンが10月31日にできなかったので、

代わりに11月3日にすることになり、

私は顔をジョーカーにして駅に繰り出していきました。

 

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すると、まあ分からないでもないですが、

周りからは、「もうハロウィン終わったよ?」、「え、何あのひと?」

という、声や、冷たい視線をたくさんいただきました。

しまいには「あなた悩んでるんでしょう?治せる人知ってるわよ?」と

よっぽどあんたの方が悩んでいるでしょうと思う人に声をかけられる始末。

 

ハロウィンじゃないとハロウィンの仮装をしたらいけないという決まりはどこにもありませんし、

むしろ、ハロウィンの時だけ仮装する、という思考停止に陥っている人ばかりなのではないかと思いました。

 

いつからかわかりませんが、

ハロウィンには仮装をするものだという考えが植えつけられ、

それ以外の時に仮装するのは頭がおかしいと

知らぬ間に思ってしまっているのではないでしょうか。

 

皆が右を向いたときに左を向いている人の何がいけないんでしょうか。

何も考えずに一緒に右を向いている人の方がよっぽど注目されるべき存在です。

 

自分の意思でなく、周りが正しいと思っている意見に従って行動するのは

そろそろやめた方が良いと思います。

 

自分がやりたいようにすればいいのではないでしょうか?

 

という、自己肯定をしてみました。