村松いえ松村です。

人への伝え方、伝わり方、広報、ブランディング、健康、語学、ピアノ

伝え方

こんばんはー

 

今日はずっと笑ってる一日で、可笑しな方にも知的な方にもすごく面白かったです。

 

その知的な面白さの方なのですが、ある方の話を聞いていたのですが、

その場にいて空気がどんどん明るく、楽しく弾んでいく感じが肌で感じられ、

話す内容はもちろんなのですが、全身で面白さを感じていました。

 

その後、その方にすごく良かったです!と伝えたのですが、

どの辺が?と聞かれたときに、

うっとなってしまいました。

 

そして口から出たのは、「全体的に面白かったです~」

 

 

 

。。。。。。

 

 

 

 

圧倒的に伝わらない。。。。

 

 

 

確かに誰が聞いていても面白くて、ワクワクするのはわかるのですが、

それがどの部分が一番興味深かったか、

どの話が良かったか、すぱっと出てこないです。

 

自分の感情、感性に身を任せて感覚的に物事を感じているのだろうなと思います。

 

たぶん、その気持ちを言葉に込めて発すことができれば、

別に論理的な理由でなくとも、

相手には楽しんでたんだな、と伝わると思うのですが。

 

あと、聞かれると、フィードバックに何か正しいことを言わないといけない、

分析して賢そうなことを言わなくてはいけないというような

勝手なプレッシャーのために、うまく自分の言葉にならないという事もあるかと思います。

 

字面、何を言うかも相手にとっては大事ですが、

話すということは、そこに自分の声が乗ってくるわけで、

気持ち、感情、声の調子なんかによっても伝わり方は変わってくるのかと思います。

 

今日聞いていた方の話し方みたいに、

言葉も簡潔わかりやすい+感情がこもっていて、

その場の空気がいきいきしてしまうような話し方が

僕に出来るようになるかはわかりませんが、

少なくとも今まで聞いた話し方の中で一番目標にしたいなというものでした。

 

書くことももちろんですが、話すことにも興味が湧くこの頃。

まだまだ学ぶことはありそうです。

 

では。