村松いえ松村です。

人への伝え方、伝わり方、広報、ブランディング、健康、語学、ピアノ

口から出る言葉

お久しぶりです。

 

最近すっかり更新を止めていました。

 

文章を書くことを嫌いになったわけではないですが、

続けないことに慣れて、流され、怠惰を続けてしまっておりました。

 

色々と書きたい事が貯まっていますが、

少しずつ記事にしていければと思います。

 

今日の題名は、最近一番悩んでいることであり、考えていること。

 

まず、自分視点から話すと、

自分の思考、感じたことを、

思った通りにそのまま表現できるだけの語彙量を持ち合わせてません。

 

もうちょっとこういう風に伝わってほしいはずなのに、

相手からは違う反応が返ってきてしまった、という事が多々あり、

自分の気持ちを100%届けるだけの力が欲しいなとずっと思っております。

 

これは文章を書くときでも同じで、

書けば書くほど自分の中の表現が限られてしまっていて、

なかなか満足のいく表現、人の心を打つような文章にならない。

 

何を若造がと思われるかもしれませんが、

書くからにはやはり、僕の書く文章に興味をもってもらえるようになりたいのが、

本音で、これからの当分の目標です。

 

そして、今度は話し相手から出てくる言葉。

これも意識しないと、ただその字面ばかり真に受けてしまいます。

 

どういう意図で言っているのか、

本当にこの人が伝えたいことは何なのか。

そういう事が意識できて初めて、相手が満足のいく会話に繋がると思います。

 

僕の感じている課題感と同じで、

相手も100%自分の思っていることを

ちゃんと言葉に表せているかというとそうでない気がします。

 

それは、その人がもつ語彙力に問題があるのかもしれませんし、

性格、はたまた文脈が、簡単には自分の言いたいことを

言わせてくれない状況が多々あるのではないでしょうか。

 

相手の意図をしっかりとくみ取る、

そのためには、全力で相手の言葉に耳を傾ける、注意を払う。

基本的なことかもしれませんが、まだまだ出来ていないことだと思います。

 

なので、今後ももっと「言葉」を大切にできたらなーという事を考えております。