村松いえ松村です。

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読書の仕方

こんばんはー

 

今日はNewspicksで石黒浩さんの記事を見つけ、読んでみると、おー大事そう、やってみよう!と思うことがありました。

 

 

それは常に考え続けること。

そして、自分のアイデアをメモしていくこと。

 

 

何がきっかけで妙案が浮かぶか分かりません。

自分なりに考え続けること、答えのないものに自分なりの答えをつけていくことが、人間を人間たらしめているのだと言う感じです。

 

 

 

 

 

そして、今日考えたことの一つ。

 

 

 

 

 

 

読書の目的について。

 

 

 

 

 

 

最近色んな本を読んで新しいアイデアを得たい!と思っていたのですが、ふと、なぜ読んでいると一言一句理解しないといけないのだろうと思うようになりました。

 

 

あくまでも本には筆者の考えが書かれているだけで、僕がしたいのは筆者の考えを丸々自分の価値観にしてしまうことではありません。

 

 

 

 

それを読むことで、考え、感じ、自分の中に新たな気付きが得たいのです。

 

 

 

 

 

 

 

そう考えると、全ての内容を理解する、という読書は必要ではないのでは?と思い、

要約さえわかれば、主旨は伝わるし、

それだけも新たな気づきにはなりそうだ、

ということでFlierなんて良いのではと

考えています。

 

 

 

 

 

 

 

しかーし、読書の目的はそれだけではないことに気がつきました。

 

 

 

 

読書をする意味、それは筆者の言葉の使い方

書き方そのものを吸収するということです。

 

 

 

これは要約を読んでもてにいれることは出来ず、その筆者が自分の言葉で書いた原著でしか感じとることができないのです。

 

 

 

自分と違う表現方法を本を読むことで存分に感じ、自分の新たな表現へと繋げていく。

それもまた読書によって得ることの出来る

一つの産物ではないかと思います。

 

 

 

以上要約すると、

読書の目的は以下の2つです。

 

 

・書いた人の情報を学ぶ

 

・書いた人の表現を学ぶ

 

 

 

イデアと表現力は、

今私が最も欲しいものです。

 

 

 

 

どんどん吸収していきますよー

 

 

 

 

 

では!