村松いえ松村です。

人への伝え方、伝わり方、広報、ブランディング、健康、語学、ピアノ

一歩踏み出す

はい、こんばんは。

 

今日は週一回だけ行く学校へ。

一日だけでも、学校へ行って普段会わない人に会うだけで、新しい会話になり面白い。

 

僕の友人で全く別々のコミュニティーの友人だと思っていたら、実は繋がっていたとか、

僕の留学していた大学から来ている留学生に、ごはん食べようと誘ってみたら、

全然話したことなかったけど、留学話で盛り上がったり、一緒に来ていた友達と話せたり。

 

何がきっかけで、何が繋がったり、生まれたりするか分からないし、

けど、そういう繋がりって、本当にちょっとしたことから起こるから面白いんですよね。

 

だから、一つのことに捉われて、その箱の中からいつまでも抜け出そうとしないと、

自分で自分の可能性を制限してしまっているんでしょうね。人って思っている以上に可能性を秘めていると思います。

 

 

 

 

 

さて、毎回毎回前置きが長いんだよと言われそうで、書き方を工夫しなくてはと思うのですが、なかなか変えられずにいます(思考の停止状態)が、そろそろ本題に。

 

 

 

 

 

私はここで懺悔しなくてはいけない事が一つあります。

 

 

 

 

 

 

それは、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

大学に提出しなくてはいけない書類(締め切りは昨日の17:00)がまだ提出できておりません。

 

非常に迷惑をかけているとも思っているし、期限を守っていないことに関しては自分の計画性のなさに猛反省なのですが、言いたい部分はそこではないのです。

 

 

 

 

 

何か不都合があると、決まりが悪いからと、私を含め黙りこんでしまう人がいると思います。

 

そんな人に一言

 

 

 

 

 

 

 

 

黙らずに、正直に伝えれば死にません。

 

 

 

 

例えば、私はあー期限切れてしまってる、となりましたが、

学生センターへ先ず行きました。

 

 

僕:「この書類、期限過ぎてるの分かってるんですけど、いつぐらいまでなら提出可能でしょうか?」

職員:「みなさんの分が揃わないと作業できないので、出来るだけ早く欲しいんですが、いつ頃なら出せますか?」

僕:「これとこれの準備が出来てないんですが、いついつまでには揃いそうなので、この日までの提出でよろしいですか?」

職員:「わかりました。では、それまでにお願いしますね。」

僕:「ありがとうございます、よろしくお願いします。」

 

 

 

 

 

。。。

 

 

 

 

 

 

期限切れてたけど、とりあえず問題ありませんでした。

 

 

 

もし僕が、「げ、期限切れてる、なんか言われるのやだな、取り敢えず放っておこう」

としていたら、期限後の提出を交渉できるともわからず、

相手からは「何やってるんだこいつ、作業が進まないじゃないか」と思われたかもしれませんし、

更にいろんな人から連絡がきて、催促されたり、お叱りを受けたりしていたかもしれません。

 

 

そうやって、ずっとすっきりしない状態が続くくらいなら、先にこっちから言ってしまった方がはるかに気持ちも楽だし、事が前に進みます。

大体、最悪の場合を人は予想してしまうので、そんな事起きませんしね。

 

 

 

 

 

 

じゃあどうやったらその一歩が踏み出せるのか。

 

 

 

自分で責任を負う覚悟を持つことです。

 

 

 

 

 

自分がしてしまったことを素直に認め、

その上でじゃあ自分は何をするのか、を考え、伝え、実行するのです。

 

 

 

 

 

大体何かから逃げる時って、自分でその結果を受け止める勇気がない時ではありませんか?

 

怒られるのが怖い、馬鹿にされたくない、自分のプライドを傷つけたくない。等

 

自分を守りたい一心で、現実から目を背けようとしてしまう、

結果的には自分で自分を苦しめるだけなのに。

 

 

 

怒られたって良いじゃないですか、

人から笑われ、恥をかいたって良いじゃないですか、

格好悪くても良いじゃないですか。

 

それくらいじゃ死にませんし。

 

後になったら、ただの笑い話になりますよ。

 

 

 

 

 

これって何かを始められない原理とも同じ気がして、

「こうだから」とか「分からないから」とか

そういう理由を並べて始められない今の自分を肯定化したいだけで、

実際は、その行動に伴う結果に自分が責任を取る勇気がないだけです。

 

 

 

自分がどうなっても良い、と思えるなら、自ずと行動に移せるはずです。

責任を負うことから逃げてはいけません、

ずっと自分に嘘をついて生きることになりますから。

 

 

 

 

随分偉そうなこと書くなと思われるかもしれませんが、

かくいう僕自身も踏みだす勇気がなくて悔しく思う日々の繰り返しです。

 

 

なので、自らが責任を負う勇気を体現できるよう、

日々精進しなくてはと思っております。

 

それでは、頑張ってまいりましょう。