村松いえ松村です。

人への伝え方、伝わり方、広報、ブランディング、健康、語学、ピアノ

理由なんていらない

はい、こんばんは。

色んな事に時間(主にsns)を使っているとすぐに時間が過ぎてしまいますね。

いやー何してても良い時間って本当に貴重なのに、無駄にしてしまう。。

非常に勿体ない。

 

聖徳太子は10人の話を一気に聞いたとかいう話でしたが、僕は10個のことを頭の中で考えられるようになりたいです。はい。(あ、聞いたということは、頭の中でも考えられたということか。)

 

 

今日は、8月以降どうしようかという計画を主に立てていたのですが、

 

まず、実家に帰りたい。免許更新、パスポート更新、Simフリーに変更、など事務的な手続きがいくつか。

そして、人に会いたい。地元の人と会って、普段とは違う話をしたい。(しかし日数的に厳しい。)

極めつけは、どこか海外に行きたい。これに関しては、限りなく安い航空券で良いから買って、ただ放浪したい。写真撮ったり、食べたり、考たり。

航空券は何やら安く手に入るのかわかりませんが、安そうなものを発見。以後どうなるか期待です。

 

 

 

そして、ここからが本題。

旅行に行きたいと言いましたが、行きたい場所を考えているときにふと思いました。

 

 

「なんで、旅行に行くか否か、また旅行先を決めるのに理由がいるのだろうか。」

 

 

そして、この考えが広がり、

「なんで、自分の選択に理由がいるのだろうか。」

と考えました。

 

 

就活などでもよく「なぜ」という理由を聞かれることがあるかと思いますが、

なぜそれをしようと思ったかって、そんなに大事なことなのでしょうか。

 

 

聞いている方からすれば、意思がしっかりしている、ぶれていない、信頼感がある、といった事が確認できるのかもしれませんが、所詮は口から出ているその時々の言葉なわけで、それっぽく聞こえるように意図的に作られた可能性もあるわけです。

 

 

では逆に、「何となく」、「面白そうだから」、「普段あまりしない事だから」といった、いかにも気まぐれな理由は受け入れられないのでしょうか。

 

何かやってみたい、これってどんなんだろう、という好奇心も十分に価値のある理由だと思います。

 

初めてみるまで、自分がそのものに対してどういう感情を抱くかは分からないし、

そこで何となく初めて夢中になってしまうこともあるでしょう。

 

就活の面接に限って言うと、採用する側としてはそれで面白くないと思われて、やめられるのが心配で採用できないのかもしれませんが、では色んな理由を納得できるように言った学生なら採用するんでしょうか。本当にそれをしたいと思っているのかも確認

する術はありませんし、入ったからと言って、そのやりたいことをすぐさま実現できるようなものでもありません。

 

いざ、入ってみると他に面白い事が出てきて、結局入ったときの理由はどこへ行ったのか、という状態になる人も少なからずいるはずです。

 

そう考えると、何かを始めたり、決めたりする瞬間の理由はあまり重要ではなくて、

それを実際にやってみて自分が何を感じるか、学ぶかの方が大事な気がします。

 

「何となく大事な気がする」というような感覚的な理由も立派な一つの理由だと思います。

 

完全に言いたいことを表しきれてない感じがしますが、とりあえずぶつけてみました。

 

 

 

では、明日からまた一週間がんばりましょう。