村松いえ松村です。

人への伝え方、伝わり方、広報、ブランディング、健康、語学、ピアノ

Get out of your comfortable zone

こんばんはー

今日も暑かった。

 

日が一番照ってる時に整形外科に行くという

なんとも無計画な事をしてしまい、帰ったら体力が残ってませんでした。

 

診察の結果は、幸い骨に異常はなく、筋肉が痛んでるんだろうとの事でした。まあそんな簡単に骨に異常があったり、動けなくなるようなことはないですよね。

 

けれど、事実が分かっても、痛いという事実もまた変わらないわけで、医者はそこまで理解して説明する必要があるのでは、と思います。

 

忙しいから、はいはい何もないよー薬出すからこれ使っといてね、ばいならーだけでは患者は納得できない。そこは、忙しさを言い訳に自分の仕事をサボってるのではないかなと感じた診察でした。

とりあえず様子見ます。

 

 

 

と、話変わりまして本題へ。

 

今日のタイトルは、僕がサンディエゴで留学した時に初日のオリエンテーションで、留学担当の先生が言っていた言葉。

 

自分の落ち着ける環境から出ろ、新しい経験をしろと仰っていて、いよいよ始まる留学生活に期待して武者震いしたのを思い出します。

 

今でもこの考えって大事だよなーと思いつつ、ふと気がつくと慣れた環境に居座ってしまっている自分に気付き、自分を錆びさせないために常に動き回り、新しい経験をし続ける難しさを感じます。

 

新しいことをしているつもりでも、結局は自分の落ち着く範囲内で行っていることも多く、なかなか身の危険、不安を感じるくらいの環境まで自分を動かすのは骨が折れます。

 

最近一番不安だったのは、インターンで電話対応の練習をしたとき。誰でも出来るだろと思われるかもしれませんが、これが以外と私には負担に感じます。社員の方のスケジュールを確認し、いつ頃なら対応できるか、どうやって連絡すれば良いかなど、電話越しの相手を満足させると同時に、社員さんの負担にならないような選択をしなくてはいけない。

 

自分で自分の責任を持つのは問題ないけど、

他人の責任まで負うような気分がしてビビってるのかなと思います。

 

けど、これが出来るようになったら、小さいことではあるかもしれないけど度胸に繋がると思います。

 

恐らく、ちょっとうっとなったり、不安を感じるような環境にいれば、自分を動かして状況を変えようとするはずで、それが俗に言う成長へと繋がるのではないかと。

 

安心出来ない環境をもっと探さないと行けませんね。

 

では、今日はこの辺で。