村松いえ松村です。

人への伝え方、伝わり方、広報、ブランディング、健康、語学、ピアノ

感情が起こる瞬間

一週間お疲れ様でした。

 

最近は、何をどのように発信しようと考えているせいか、すぐに時間が経っていってしまいます。

 

・常にアンテナを高く張る

・五感から得られる情報を逃さない

が今後習慣化していければと思います。

だからこそ、

こうした場で積極的に発信し続けることが

大事なのかと思いますが。

 

ということで、今日は、

友人と話していて得た気付きについてです。

 

感情、喜怒哀楽ってある特定の出来事が直接的に作用して起こっていると考えるかもしれませんが、友人の一言ではっとしました。

 

「感情が起きた時、どういう状態だったの?」

 

つまり、一見何かが起こった、だからこの感情になったと捉えがちですが、様々な文脈が裏側にはあり、そういうコンディションのもとで、その出来事が起こったから、こういう感情を抱いたと考えるのです。

 

考えてみれば、確かにそうで、

色々なストレスが重なり、余裕のない状態で、ちょっと嫌な事を言われると、

普段なら真に受けず、笑って冗談にして返せるのに、ついカッとなってしまったり、

普段なら楽しめていることが、

あることで緊張していると、そればかりに気が行ってしまい、その場を全く楽しめなくなってしまったりすることがあると思います。

 

なので、自分のしたことで相手の感情が動いた場合、自分の言動だけに原因を求めるのではなく、相手の今置かれている状態を理解することも関係の質を高めていくために大事な要素かと思います。

 

言葉で分かっても、実際に行動のレベルにまで持っていくのは至難の技ですが、知らないよりも、知っている方がどこかで使える瞬間があるかもしれないという点ではやはり大事です。

 

明日は、ついにあばらを診察してもらいに行ってきます。

 

では良い週末を。